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鍼治療

鍼治療は患部やツボに刺すことで、凝りや痛みなどをとったり血流をよくする事ができます。

鍼を行うことで「気」や「血」が流れ出すために、皮膚が柔らかくなり、体にゆとりが生まれてきます。体にゆとりが生まれると体が軽くなるので、寝たきりの子が鍼治療後に立てるようになったり、走らなかった子が走るようになったりと、様々な変化が現れることがあります。
当院の鍼治療は、その後に電気を流すことで気の流れをより一層改善させることができます。鍼を刺すときには、弱いところや張っている部分は、ズンと重く感じることがあるので、怖がりな子、神経質な子は、びっくりしてキャンと鳴いてしまうかもしれませんが、電気を流すと大抵の子達はウットリして寝てしまいます。
鍼はその子の性格、体質によって必要性を感じた場合、ご提案させていただきます。猫ちゃんや怖がりなワンちゃんで、鍼をすることで余計に興奮してしまうと判断される場合には、同じような効果を出すことが出来る、刺さないレーザー鍼やマッサージをお勧めしています。